三木ボートピア阻止のための
町議選’99 1996年秋、ボートピア問題が浮上してから、3年。今春の町議選は、絶好のチャンス。 ボートピア設置反対議員の躍進を勝ち取りましょう |
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昨年の議会決議で設置が決定している、かのように宣伝されているが、現在は白紙の状態。運輸省も「白紙の状態」と明言している。 ボートピアが設置された町や村は、議会のほぼ全員の議員の賛成で決まっている。たとえば、愛媛県の朝倉村の例では、反対はなし。 三木町のように、約半数、10名もの議員が反対・慎重を言っているところでは、運輸省も認可できない。 運輸省、丸亀市とも、根強い反対運動があるかぎり、設置認可もしないし、進出しないと、明言している。4.今回の町議会選挙は、ボートピアの行方を決める重要な意味を持つ。 現在の町議会の状況は、ボートピア賛成12名、反対・慎重10名と、競り合っている。賛成12名のうち、2名の長老議員の方は、最近、お亡くなりになったので、 現状は10名対10名。 その上、議員定数が22名から20名に削減された。立候補予定者は25名。ボートピア阻止のため、なんとしても、ボートピア反対議員を過半数以上にすること。5.ボートピア賛成議員の多くは、この4年間の議員在職中、一度も質問すらしていない方が多い。( 議員活動記録)過去4年間に議員として、議会で質問すらしていない議員もいる。驚くべきことに、このうちの多くの方は、ボートピア賛成議員に集中している。議員としての基本的な活動をおろそかにして、 ボートピア推進だけに、働く議員を、私たちは、選びたくない。 |
三木町議の4年間の活動記録(議会だよりより)
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